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トップ  >  腎臓、泌尿器病  >  移植手術

 移植手術は、マイクロサージェリーといって顕微鏡または拡大鏡という眼鏡を使って行われます。

  血管や尿管を縫合する糸の細さは、髪の毛の1/2〜1/3程度しかありません。

  とても細かく高度なマイクロ技術を必要とする特殊な手術なのです。

 先ずは、ドナーの猫ちゃんから腎臓を摘出します。

 摘出した腎臓はレシピエントの準備が整うまで、最善の状態で保存されます。

 次に、レシピエントの猫ちゃんにおいて、腎臓を移植する場所を確保します。

 そこまで終了したら、実際に顕微鏡を使って、ドナーとレシピエントの血管や尿管を先ほどの糸で縫合していきます。

 言葉で現すと、たったこれだけのこと?とお思いになられるかもしれませんが、本当はとても複雑な手術なんですよ。

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