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「学校では教えてくれない外科学」

トップ  >  腎臓、泌尿器病  >  移植後の生存率

アメリカでの最近の報告
     手術後6ヶ月 : 59〜70 %
手術後3年  : 41〜50 %


・移植された腎臓の運命

 うまく免疫抑制剤でコントロールされたとしても、3〜4年くらいで腎臓の血管に影響が現れます。それによって移植された腎臓は、機能を失っていきます。

 一方、一般的な対症療法により治療をした猫ちゃんが慢性腎不全と診断されてからの寿命は、6ヶ月〜1年と言われています。

 移植後、うまくコントロールされることができたならば、qualily of lifeが向上して、猫ちゃんは安定した生活を送ることができる可能性が高まるといえます。

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遠藤犬猫病院
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