H4Oの使い方

H4Oの基本的な使い方は、「皮膚疾患治療」のカテゴリーの中で説明していますが、腎不全に対する使用法について説明します。

<腎不全に効きますか?>
腎不全に限らず、活性酸素が原因とされている病気には効果が期待できます。動物自ら飲んでくれる場合にはかなりの効果が期待できます。もちろん病気の進行度にもよります。

<どれくらい飲ませればいいのか?>
欲しがるだけ飲ませてください。普段飲ませている水として使用できればベストです。

<なかなか飲んでくれない>
最初のうちはスポイトなどで少しずつ口の中に入れて飲ませてください。その時ほんの小量のミルクを混ぜると飲んでくれる場合があります。慣れてきたら徐々に飲ませる量を増やしてください。

<ナトリウムが含まれているが>
H4Oの中に含まれているナトリウムは普段使用している水道水に含まれている量より少ないので、たくさんH4Oを飲ませたから、ナトリウム過剰になるわけではありませんのでご安心ください。

<たくさん飲ませれば治るのか?>
H4Oは薬ではありませんので、飲ませたからと言って病気が治るわけではありません。体の中の活性酸素を効率よく取り除くことによって、酸化して痛んだ細胞を元気にさせることで自己治癒力を高めてあげるのです。

<開封したらどれくらいもつのか?>
開封したら空気を抜いて栓を締め冷蔵庫で1日ほどです。また、お皿や容器に入れた場合には数時間と考えてください。